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学校データ
| 学校名(コード) |
GU22 Murray School of Cookery |
| 地域 |
南部地域3 |
学校のタイプ |
地方都市 |
| 住所/電話 |
Glenbervie House, Holt Pound Farnham GU10 4LE tel 01420 23049
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より詳しい情報を、Murray School of Cookery (マーレイスクールオブクッカリー) に直接問い合わせ、お調べし、メールでお答えいたします |
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| 留学生のご感想 プライバシー保護のため匿名にしています。 |
Iさん 37歳 女性
● なぜこの学校(コース)を選ばれましたか
HPを見たとき、イギリス人が通いそうな学校だと思ったから。出来れば外国人向けの学校は避けようと思っていたため。
● 学校の印象、感想
古い家を改造して出来た学校は庭も可愛らしくこれぞイギリス、みたいな感じでいっぱいだった。キッチンもそれぞれにあてがわれやりやすかった。私の予想
通り、来ていたのはイギリス人のみでみんなと和気あいあい楽しくやれた。やはり言葉の問題は少なからずあったが、先生がかなり上手にフォローしてくれた
ことでクラスにとけ込めた。先生は今迄に日本人を4、5人教えた経験があるといっていた。
● 授業の感想
10:15〜16:00迄の授業の内容はとても濃かった。午前中に作ったものをお昼に頂き、午後に作った物を基本的には持ってかえるという授業内容だった。先生はびっくりする程早口でいろいろな料理をいっぺんに進めるので、ある程度料理をやっていて(といってもシェフ並みにということではない)、多少リスニングができないと正直辛いのではと思う。先生の発音がかなり聞きやすい事だけが救いであった。(自分が話す機会は殆ど無く、聞く機会の方が圧倒的に多い。)私は比較的料理好きなので、手際の良さと多少の経験で自分の至らなさをフォローした。それと先生の説明を聞き逃さない為に走って歩いた毎日だった。
プロ向け一歩手前、という感じの料理は家庭でも実践しやすいものが多く楽しかった。イギリスの料理やフランス、イタリア、ギリシャ、南アフリカ、インドなど、イギリス視点の料理はたとえ知っている料理でも楽しかったし、そのやり方も驚く程洗練されていた。困った時は他の生徒の真似をしてやればいいのでこういう実践する授業はなんとかなるが、彼らも学んでいる立場で教える立場ではないので、やはり質問は先生にするよう心がけた。みんなとの昼ご飯の話題についていけたかと言うとそれは全く駄目だった。しかしみんなが時々思い出したように気遣ってくれるので、孤独を感じる事は全くなく、それはそれで楽しかった。
● 授業外の特別活動について
毎晩新しいレシピのボキャブラリーを辞書で引き、内容を把握するのに時間を費やした。復習もすると、睡眠時間を少々削らなくては間に合わなかった。意外にハードだった。
● ホームステイ、寮などの印象、感想
学校ではB&Bの形で生徒に学校の一部を提供する用意があるそうだが、私は利用しなかったためよくわからない。ただ、過去にここで勉強した日本人はここでの生活を楽しんで帰ったとのこと。
● 留学した都市の印象、感想
学校はFranham の中心からバスで10〜15分程いったところにあり、Farnham
も田舎だと思ったがそれ以上に田舎だった。が、学校がバス停のすぐ目の前だったので不便は感じなかった。近くに園芸センターがあり、ここでバスを待つ間暇をつぶすのは結構楽しかった。
● 英語は上達しましたか?
お料理の学校だが、英語に関して言うとリスニングが伸びた、と感じた。反対に話す機会が減ったため、スピーキングは落ちた、と感じた。それを痛切に感じたのはお料理教室に通う前に勉強していた語学学校に復帰した時だった。やはりただイギリス人の中にいるだけでは語学の上達はないなと思った。が、本当のイギリス人の発音とタフな会話のテンポの中に身を置けた事はとてもよかった。語学学校へ復帰後、私のスピーキング力はまたたくまに元へ戻っていった。
● その他のご意見
お料理好きならおすすめしたい。家庭で実践できる本格料理なので日本でも作れます。先生は私以上に英語の苦手な人を受け入れた事もあったといっていたが、それでもこの先生ならなんとか仕切ってくれるだろうと思える如才なさがあるのでやってみたい人は飛び込んでみてはいかが!?
この学校と語学学校とのまとまった交渉はmitsubaさんでないと出来なかったなあと今でも思います。申し込みの際には何度も電話で相談させて頂きました。感謝しております。
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