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Writtle College

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  学校データ
学校名(コード) CM6 Writtle College
地域 東部地域2 学校のタイプ キャンパス
住所/電話 Chelmsford CM1 3RR

tel  01245 424200

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宿泊方法 ホームステイ、寮、ホテル、B&B
お出迎えサービス あり 日本人スタッフ なし
PC/Internet あり 託児所 なし
その他  

  

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Writtle Collegeに関する Q & A

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留学生のご感想   プライバシー保護のため匿名にしています。
 Aさん 20歳 女性

日本の高校を卒業し、Writtle CollegeのPre-sectional English Language Courseを経て、 2004年秋に『馬学と経済管理学』の3年間Degreeコース(BSc (HONS): Equine Studies and Business Management) に入学しました。馬学、というのは日本ではあまり馴染みのない学問ですが、英国においては複数の大学がこの学部を有し、その中から更に好みによって専門的な分野が選択出来、学べるようになっています。Writtle Collegeでも私の選考したコースの他に、 『馬学一般』、『馬学と繁殖、厩舎管理学』、『馬科学』、『馬学とレジャーマネージメント』のコースが設けられています。1年次は各自の選択したコースに関係なく、馬学に必要となる一般的な基礎知識を学びます。馬学を幅広く吸収できるように、馬の解剖学や栄養学をはじめとし、IT やビジネス入門等の勉強が主となっています。2年次以降は基礎知識の上に、 個人の興味や進路に合わせて専門性を広げていける教科選択をできるカリキュラムになっています。ここでは机上の学問だけでなく、実技の授業も充実し、実技+理論のバランスが取れるようにプログラムが組まれています。私の専攻学科では週に2日、騎乗は当然のことながら、厩舎でのあらゆる設定を想定した実演、実習、講義なども行われます。馬術の講義では基本的な馬の習性や扱い方をはじめとし、競技のしくみや内容、トレーニング方法や競技会の事等、幅広く学べます。実技の選択としてはこの馬術の他にも、より深く厩舎マネージメントについて学ぶコースや、馬術と厩舎マネージメントの両方を学べるコースなどがあります。一般的には5〜7人の少人数制のコースですが、1年次においてはコースに関係なく講義を受講する為、一講義100人近い生徒数のものもあります。馬学部においてもう一つ重要なのが、学部生が交代で各学期毎に3週間ほど課せられる厩務です。この期間中に、生徒は校内の厩舎にて馬房掃除はもちろん、飼料作り、放牧、馬の手入れなど厩舎全体の仕事をこなし、時には競技会の準備を手伝ったりもします。
Collegeでの生活は勉強だけではありません。学校のジムや体育館でスポーツをしたり、空き時間にバイトをする人。チェルムスフォードの街に出て映画やショッピングを楽しんだりする人もいます。時には電車で40分ほどのロンドンまで出かけ、普段ののんびりした生活に変化を持たせることもできます。その他のも、Writtle Collegeのフルタイムの学生であれば、 追加授業料なしに他の学部の講義を受けることもできるので、専門分野を広げることも可能です。私も馬学部に在学している他に、フローリストのコースをパートタイム(週1日、1年間)で受講し、花とインテリアデザインについての勉強もしています。その他にも、留学生を対象とした英語の授業も週一回設けられていて、授業やその課題での疑問点などを質問できます。
学生の中には、Collegeから徒歩圏内の現地宅でホームステイをしたり、フラット(日本でいう賃貸アパート)を借りて住んでいる人もいます。私は寮に住んでいて生活は快適ですが、利点は何といっても学校の敷地内にあるので通学が便利ということ。インターネットへの接続も無制限に使えますし、課題や試験前などに自炊をしなくていいのも大きなポイントです。
Writtle College は日本を含む約40カ国以上から毎年留学生を受け入れており、 キャンパスは国際色豊か。 スタッフや先生方も幅広く留学生をサポートしてくれます。また、3年制のDegreeコースのみでなく、National DiplomaやFoundation Degree、Masterコースなど、生徒のニーズに合わせたコースが数多くあります。 
 
 Oさん 30歳 女性

● なぜこの学校(コース)を選ばれましたか
 ロケーション的にアニマルケアコースがあってロンドンから遠くない学校として選びました。さらに、ブリティッシュカウンシルのHPで、教育水準が高いとの情報を得ていましたので、この学校に決めました。
コースを選んだ理由としては動物愛護先進国であるイギリスでアニマルケアを学んでみたかったためです。また、イギリスのカレッジでは実習制度を設けており、週1日関係施設で働くことができるというのも魅力でした。語学学校ではなく、カレッジを選んだのは、語学留学にプラスして専門的な知識を身に付けたかったのと、英語でチャレンジしてみたかったためです。

● 学校の印象、感想
 小さな村にある静かなカレッジ。メインカレッジはかわいらしい建物で、カレッジ内はガーデンがきちんとメンテナンスがされていて、とてもきれいでした。ガーデンデザイン、ホーティカルチャーのコースで有名なカレッジなだけあります。
留学生の世話をしてくれる担当者がしっかりした方なので、困ったときになんでも相談に乗ってくれます。私自身、歯医者を紹介してもらったりしました。
寮によってはいたずらをされることもありました。しかし、これはこの学校だけに限らず、イギリスの文化であると理解しています。
それから、アニマルケアのコースはメインキャンパスから少し離れたキャンパスで授業があるので、バスは出ていますが、乗れないと20分くらい歩くことになるので、不便でした。

● 授業の感想
 当然ながらすべて英語での授業のため、聞き取りが弱いと難しいと感じました。授業自体は、OHPで映されたHandoutをノートに書き取るスタイルで、それ以外に、先生が話したことを自分で書き加えるようにしていました。聞きながらノートを取ることは非常に大変でした。私の場合,もう一人日本人の学生がいたので二人で一番前に座り、確認しながら授業を聞いていました。
クラスメイトのほとんどが10代だったためか、授業中も騒がしく、先生の話を聞き取るのにとても苦労しました。先生に相談をしましたが、特に解決されることもなく 。残念ながら、私のクラスは特に“元気”で、先生たちもお手上げ状態でした。(パートタイムの授業は生徒数が少なく年齢層が高かったので落ち着いて授業を受けられました。)クラスメイトに恵まれるかどうかは、その年によるのでこれは運だと考えるしかないようです。
授業の内容的には、Animal Behaviour, Feeding&Breeding, Animal Health, Health of zoo Animal etcと幅広く勉強することができました。個人的には,興味のない授業もありましたが、知らないことを知ることができると言う面では非常にいい経験になったと思います。
日本の学校と違うと感じたのは、ディスカッションやプレゼンテーションがあることで、喋るのが苦手な私にとっては苦痛な時間でした 。
また、課題(レポート)が1科目につき2〜4個でるのですが、文字数を決められているものや、内容的に必然的に長いレポートになる場合もありました。 調べ物から自分の言葉でレポートを仕上げるのがなれないうちは大変でしたが、日本語のWeb Siteを参考にするなどしてなんとか締め切りまでに提出できていました。

● 授業外の特別活動について
  授業の一環で、動物園、水族館、ドッグショーへ行きました。
週に1回、関連施設での実習があり私はシェルター(動物の保護施設)で働かせてもらいました。そこのスタッフの方は全員、いい人たちで私の英語を辛抱強く聞いてくれました。そのスタッフとは、いまでも時々やりとりしています。
あと、コミュニティなどに参加して、地元の方との交流を図ることができたのは非常にいい経験でした。

● ホームステイ、寮などの印象、感想
 寮は主に、個室がシャワートイレ付、洗面のみ、洗面なしの3種類で、グレードによって値段が変わってきます。 私は洗面のみの寮に入りました。トイレとシャワー共有でしたが、特に不便は感じられませんでした。しかし、私の寮に入っている人は年齢層の若いイギリス人が多かったので、騒がしく、キッチンの冷蔵庫に入れてあるものがなくなるときもありました 。
シャワートイレ付の部屋のある寮は年齢層が高く、日本人や他の留学生が多かったのでとても落ち着いていました。落ち着いた環境を好む方は、寮費が高くてもそちらを選んだほうがいいと思います。

● 留学した都市の印象、感想
 街には、銀行(3行)、郵便局、ショッピングモール(2つ)、大型スーパー、映画館、その他娯楽施設があり、とても便利です。カレッジのある村から街まではバスで30分くらいかかりますが、歩きや自転車で行っている人も少なくありませんでした。村にもコープ、郵便局、銀行があるので最低限は足りていました。
治安は特に悪くありませんでしたが、常識的に人通りのないところの一人歩き(昼間でも)や夜道の一人歩きは気をつけたほうがよいです。

● 英語は上達しましたか?
 はい。Listening、Reading、Writingは授業についていくためにはなくてはならなかったので、自然と身についたと思います。Speakingは、現地の人と会話をする機会があったので、多少上達したと思います。個人的な意見としては、語学学校で多国籍の人と接し、決められた授業をするよりも、ネイティブとの会話、生活や授業の中で臨機応変に対応しなければならない状況から、実践的な英語の使い方ができたように感じます。

● その他のご意見
 資料請求から入学まで細かく対応していただき、本当に感謝しています。質問や相談に対する回答も時差があるというのにとても迅速な対応で大変助かりました。また、カレッジ終了後に語学学校へ行くことを検討し、入学寸前までお世話していただきながら、私的都合で入学をキャンセルせざるをえなくなり、大変ご迷惑をお掛けしました。本来ならばキャンセル料が発生するところを、Mitsuba様のお力添えのおかげで料金の発生なくキャンセルすることができました。
Mitsuba様には何から何まで本当にお世話になりました。また、留学することがありましたらお願いしたいと思っています。
 

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料金は、英語学校の正規料金を、学校発行の請求書どおり、学校に直接払っていただくシステムになっております。
学校が請求する料金だけで、mitsuba associatesの利用手数料や不当な料金の上乗せなど、一切ありません。

特に英語で申し込むのが不安な方、どうしても英語で言えない特殊な要望などあるときなど、ご利用ください。すべて日本語でも処理できます。

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 Cさん 20歳 女性

National Certificate in Floristry(NCF)のコースを受講しています。

まず最初に、私の通うコースについてご説明したいと思います。このコースは9月から7月初旬までの9ヶ月間のコースですが、ここでフローリストになるための基本的な技能についてしっかりと学びます。授業は週3日間あり、内容は実技、理論そしてアートの3つに分かれています。追加の授業として選択制でバルーンクラスがあります。実技とはもちろん花に触れる授業のことですが、ウェディング関係はもちろん、花束、ラッピングの仕方、アレンジメントなどを学びます。その中でもとりわけ大事なテーマについては何週間後かに実技テストがあります。フローリストにとって大事なことは美しく作りあげることは言うまでもなく、早く仕上げることも重要なポイントです。このコースはプロのフローリストになるための職業訓練的な要素が十分に含まれています。
理論は、主にプラントのケアの仕方について学びます。
アートの授業は直接お花を触るわけでもお花について勉強するわけではありませんが、カラーやディスプレイについて学びます。それは、フローリストにとって大事な創造力を高めるために不可欠な授業です。
そのほかにワークエクスペリエンスというのがカリキュラムの中に含まれています。それは、イギリスのフローリストが最も忙しい3つの時期、クリスマス、バレンタイン、母の日に各1週間ずつフローリストで仕事をします。働く場所を自分で探してくることも重要な課題のひとつです。勿論、見つけるのが難しいときは、先生が手助けをしてくれます。私は、ロンドンのフローリストでワークエクスペリエンスをしました。
ロンドンのフローリストで働きたいというのが当初からの留学目的のひとつでもあったので、授業のない日はそこで訓練生として働いています。週3日の授業+フローリストで訓練生としての仕事も週3日、更に学校から出る課題などもあるため、1週間はあっというまに過ぎます。
勿論自分のお花の技術も語学力もまだまだですが、ロンドンのフローリストはデザインや技術など学ぶところは大変多く、刺激をうけて毎日充実した生活を送っています。

次に私がこの学校を選んだ理由についてですが、主には2つあります。
ひとつはロンドンへ電車で40分という通勤圏内なので、先ほども述べたようにロンドンのフローリストを見ることができるという点。
あと私の場合、出願前に学校を一度見学できる機会がありました。Writtle College は大変すばらしい自然環境に囲まれており、ガーデニング、園芸、フローリストリーをはじめとする農学関係のカレッジとして歴史と伝統があります。充実した設備を実際に見て、ここで絶対に勉強したいと思いました。私はフラットを借りてオフキャンパスに住んでいますが、キャンパス内に住んでいる生徒も、快適に寮生活を楽しんでいます。

留学するにあたって心配なことはコースや授業の内容だけでなく、英語や海外における生活のことだと思います。勿論授業は英語です。イギリス人と一緒に授業をうけているのですから英語力は大変重要になってきます。英語のレベルは高ければ高いほど授業で吸収できることは大きいと思います。渡英されるまでにしっかりと英語の勉強をされることをおすすめします。語学はすべてが大事ですが、リスニングは授業を受ける上で、特に大事なスキルのひとつだと思います。渡英前は、イギリスに行きさえすれば英語ができるようになると勝手に思っていましたが、イギリスにいるだけでは英語力は伸びないという事を実感しています。
勿論学びたい人に対するサポートシステムもこの学校にはしっかりとあります。語学力に不安のある留学生を対象に、本コースが始まる前に英語コースも提供しています。
実際コースが始まってからも、不明な点は先生に質問すればいつでも丁寧にわかるまで教えてもらえ、また留学生のための英語レッスンも無料で受けられます。
海外での生活は語学だけでなく不安や不便がたくさんあると思います。文化や習慣の違いに戸惑うこともあると思います。しかし、それは誰もが経験できることではなく、そのことによって自分自身大きく成長することができると思います。海外で勉強すれば学問だけでなく、誰もができるわけではない貴重な経験をすることができると思います。

Eさん 20歳 女性

National Diploma Horticulture(以下NDH)1年生です。園芸学を専攻しています。
NDHは3年コースです。このコースは1年次カレッジで園芸について勉強をした後、2年次は全員イギリスのガーデンで働きます。そこで技術をを身につけ、3年次再びカレッジに戻り更に深い知識を身につけます。そして卒業時、NDHという資格を取得し 卒業後はヘッドガーデナーとしてガーデンで知識と技術を生かすことができます。一年次の授業は、植物学をはじめ、自然生態学、繁殖学(挿し芽、播種、挿し木など)施工およびデザイン学、芝生管理学、土壌学、植物生理学、樹木学、農業機械学を専攻します。園芸に関わる数多くのことを幅広く勉強することができます。実習では剪定、芝刈りをはじめ ガーデンデザイン、野菜作り、レンガ舗装 壁の施工、トラクターの運転など ガーデンメンテナンスに携わる多くの知識と技術を習得できます。ほとんどのクラスメイトがブリティッシュです。そして16〜18才の学生だけではなく50歳近くの人まで一緒に勉強しています。自然な形で多年齢層の仲間が 一緒に時間を過ごしています。私が Writtle Collegeを選んだ理由は2つあります。 1つは緑に囲まれたすばらしい環境であること、2つ目はインターナショナルスチューデントの受け入れがしっかりしていることです。他にも同じコースのある学校を候補に選んでいましたが、初めて見学に来たとき第一印象で入学を決めました。キャンパス内では 季節毎にたくさんの植物が咲き 季節の装いを肌で感じることができます。カレッジにはインターナショナルオフィスが設置されていて銀行口座開設、各種スチューデントパス発行手続き、ビザ延長、N.H.S加入そしてGP登録など困ったことがあればいつでも相談にのってもらえるシステムになっています。キャンパス内にはキャリアセンターがあり、ワークエクスペリエンスやアルバイトのための履歴書の作り方、面接のノウハウなどを相談することができます。現在、私はキャンパス内の寮に住んでいます。部屋はいくつかのスタイルから選択することができます。私の寮は個室(シャワー トイレ付)で、コモンルームとキッチンを共同でシェアしています。コモンルームは食事の時間となると憩いの場となり、授業のことや悩みを相談しあっています。留学生は英語の授業を無料で受けることができます。授業のほかにもレポートなどチェックしてもらうことができてとても助かっています。またスペイン語、フランス語、ドイツ語の授業を取ることも可能です。そしてイギリス人以外、40ヶ国からのインターナショナルスチューデントと一緒に時間を過ごしています。Overseas student club という留学生のためのクラブがあり、 パーティー、ミュージカル鑑賞、 デイトリップなどたくさんのイベントが企画されます。 そこでたくさんの違った国籍の友達を作ることができます。また、体力づくりも重要です。キャンパス内にあるジムに行ったりヴィレッジの美しい街並みや景色を見ながらジョギングをしたりして来年度からの現場での仕事に向けて準備をしています。オフやホリデーは ガーデン巡りをしたり旅行に行ったりしています。ここからは欧州線飛行機会社が発着している Stansted Airport にアクセスしやすく、 気軽にヨーロッパ各国に行くことが可能です。Writtle Collegeではすばらしい環境と仲間が待っています。 そして数多くの知識、イギリスの文化を体験することができ O.K. Lifeをエンジョイすることができるでしょう。 NDHはガーデニングの本場イギリスで園芸の勉強をしたい、 ガーデンで働いてみたいという夢を持っている方におすすめしたいコースです。 園芸コースはNDHの他にNational Certificate Horticulture(以下NCH)1年コースがあります。NDH、NCHをはじめとする Further Educationの他にもHigher Education(Degree、 Master)コースの多くのプログラムから自分にあったコースを選択することができます。

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