| Oさん 女性 21歳 ● なぜこの学校(コース)を選ばれましたか
将来企業弁護士、もしくは渉外弁護士を目指している私にとっては、リーガルカンパニーでインターンシップをすることが、留学する第一の目的でした。オーストラリアには沢山の語学学校がありますが、KAPLAN Aspectはインターンシップをコースの中に設けている数少ない学校の1つであり、世界各国で英語を教えているのでKAPLAN Aspectに通うことに決めました。学校を決めるまではパースという言葉を耳にしたことも無かった私ですが、実際パースに来てみて世界で一番暮らしたい町と言われているここでの生活をとても楽しんでいます。
● 現地Perthでどのような生活をしていますか
小学校のころからずっとバレーボールをしてきましたので、KAPLAN Aspectを通して地元のバレボールチームを見つけて週に3〜4回、地元の人たちとルーポールをしています。今現在パースは冬なので、ビーチルーをするには寒いですが、夏にはたくさんのトナメントも開催されるので、是非参加したいと思っています。またパースに来て初めてサーフィンを体験しました。日本では『サーフィンなんて危ない!』と考えていた私ですが、光り輝くパースの海と空と太陽を目の前にし、挑戦せずにはいられませんでした。日本を旅立たず、オーストラリアに来ていなかったら、サーフィンを経験することもなかったと思います。
● 留学生活でエンジョイしていること
日々新しいことを学べることが、この留学の楽しみの1つです。現在、私は一般英語からビジネスコースに進学しましたが、一般英語を受講していたときに受けていたIELTS
Preparation
Courseは、事前にハードだと言われていた通り、かなりレベルの高いものでした。週を重ねる度にレベルは上がって行きましたが、親切でまた時には厳しい先生の下でとても楽しい、充実した時間を過ごせました。KAPLAN Aspectの先生方はとてもフレンドリ−でいろいろとエ夫された授業をしてくれます。もし英語を勉強するにあたって何か問題に直面したら、まず先生方に話してみてください。適切なアドバイスを先生方は返してくれるはずですよ。
● この留学を通して達成感を得られたことは
一般英語ではUpper
Intermediateにいた私ですが、ビジネスコースに入ってからは、日々充分に寝ることすら出来ないくらいハードな毎日を送っています。先生の説明は時には聞きとることが精一杯であることに加えて、クラスメイトの殆どがネイティブに近い英語力を持っているため自分の英語力のなさに苛立ちを感じることさえあります。しかし課題をやり遂げた後の達成感は人一倍あると思います。
この留学を通して、英語力はもちろん、ビジネスの知識も身に付けた後、私は日本に帰って再び大学に戻り、自分の専門である法律の勉強をします。そして本格的に司法試験に向け、そして自分の夢の実現に向けてスタートしていきたいと思います。
● これから留学をしようかな?と悩んでいる方へのアドバイス
留学を決断する前に、なぜ自分にとって留学が必要なのかをまずじっくり考えてみてください。目的が曖昧なままで留学をしても、留学先でどうしようか悩んでしまうからです。一人で祖国を離れて暮らすということは、想像以上に孤独で大変なこともありますが、臥薪嘗胆の末得られることは非常に大きいものです。『思い立ったら即行動』が私のモットです。これに従ってください!とは言えませんが、新しいことに是非チャレンジしてみませんか?
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